

弥生会計よりデータを読み込んだ後、
出力したい処理月をクリックするだけで、
簡単に帳票印刷ができます。


クリックと数字の設定だけで自由自在にカスタマイズ可能です。
高額なERP・会計システムで、1表100万以上かかるオーダーメイド型の特注出力レイアウトが経理担当者のあなたでも、クリックと数字の設定だけで、あっという間にカスタマイズできます。
これはヒミコが、20年以上ユーザー様とともに経理の現場で開発してきた、技術力の蓄積の賜です。

科目の並び替え、組み合わせも簡単操作で自由自在です。



人数や、任意の科目を用いた比率なども自由に設定できます。

科目を縦軸に、横軸には部門別管理の組込計算項目が展開されます。
科目並びは損益計算書の科目を使用し横軸に部門が展開されます。縦軸には対象科目(貸借対照表、損益計算書)が選べます。横に展開される部門ごとに設定した計算項目が展開されます。項目数により横に展開される部門数は増減します。

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弊社まで、返金希望の旨ご連絡ください。
弊社からお客様宛に「返金依頼書」をお送りさせていただきます。
「返金依頼書」と商品一式をご返送ください。
「返金依頼書」到着後2週間以内に弊社へご返送ください。(※返送にかかる送料はお客様でご負担願います。)
「返金依頼書」及び商品の弊社到着確認後、15営業日以内に返金いたします。
※ソフトウエア製品の場合
弊社スタッフが御訪問させていただき、ソフトウエアのアンイストール・プログラム削除について確認させていただきます。確認後、15営業日以内に返金させていただきます。
※なお、「返金依頼書」の記入に不備がある場合や、ご返送いただいた商品(マニュアル・付属品等)に大幅な不足がある場合 は、上記規定の限りではございませんのでご了承ください。
管理会計と一言でいうと、とても大くくりな言葉です。
大事なのはPlan―Do-Check―Actといった経営サイクル中で、経営陣に各種指標をきっちり表出する仕組みです。とりわけシステム検討時の比較項目としても重要な位置づけにあります管理会計をどのように実現する必要があるのかをポイントに、管理会計ミッシーの機能を紹介します。

『集合科目』=管理会計上のバーチャルな合計科目
例えば、お手元に部門を横方向に展開した部門別一覧損益帳票があるのを想像してみてください。簿記の覚えがない方には、細かい経費の科目は苦手意識を喚起するだけで、あまり価値があるとは言えません。そこで、「集合科目」と呼ぶ、管理会計のバーチャルな科目を使って、営業マネージャーにもしっくりくる名称で数字をくくることができます。さらに、現場サイドでコントロールできない経費については、表示させないという、集計も可能です。
また、正しくマネジメ ント対象を計るための 基準(物差し)を作る 事も非常に重要な要素 です。
『配賦』=管理部門など非現業部門のコストを営業などの現業部門に振り分けること
本社管理部門の費用を、現場の営業所に按分する必要があります。これを全体の売上に占める個々の比率で按分することができます。
あるいは、売上による按分が不適切な場合には、非財務情報として人員数や 事務所面積などを任意 に別途登録し、その比 率によって按分するこ とも可能です。
会社の成長に伴って、帳票を千円単位から百万単位のくくりに変えたり、部門の追加に伴って、一部門だけ次ページにかかるのは紙の無駄になるから何とか1ページにまとめたい、等々、自社カスタマイズシステムではやりくりしていたが、業務パッケージでは実現できないことも、管理会計ミッシーでは顧客ニーズに応える「痒いところに手が届く充実機能」が満載です。さらに、経理部門ではありがちな、自社独自のエクセル自由レイアウト帳票への数値連動機能もサポートしています。これを使えば、エクセル使いの達人が運用しなくても、一度設計すれば、ボタンひとつで、最新の数字を反映させられます。
損益計算書のレイアウトではなく、マネジメントするためのレイアウトを別途設計できます。
非会計情報(人員数・事務所面積・出荷トン数など)も管理会計上に仮想設定。
自由に計数を設計し、帳票にアウトプットします。
ボトムアップの予算とトップダウンの予算をすり合わせるのは、手入力→帳票出力→会議と単純作業の繰り返しで本当に報われない仕事の一つです。その為に、エクセル表からの自動登録機能をサポートしています。また、全社合計数値を入力し、月毎に自動分割することも可能です。
部門予算(科目レベル)については、管理会計ミッシー側で別途登録を行います。
弥生会計で使用しているグループ会社の実績について、会社をまたがった合算を実現します。親会社と子会社群のタイムリーな簡易連結をサポートします。
