ヒミコのミッション

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株式会社ヒミコは、低コストで、主に、お客様の経理業務効率化、さらには、バックオフィスの効率運営をサポートするために創業しました。特定のメーカーにとらわれないマルチベンダではなく、あえて、弥生(株)の製品に特化することで、深い商品知識と、リーズナブルなサポートを推進しております。
また、地域密着・中小零細企業にこだわり、こまわりのきいた会社であり続けたいと考えております。お客様に、電話すると、思わず「お疲れ様」とお声掛けいただけるような、社員の一員としての目線で、協業できる、それが我々の顧客第一主義です。
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創業にあたって、幾つかの願いがありました。
1つ目は、顧客が必要としている、製品・サービスだけを提供したい。よくある、IT企業の、もしその製品を採用しなければ、まるでその会社そのものが「負け組」になってしまうかのような、おどろおどろしい謳い文句の宣伝や広告。あるいは、ワンストップ・サービスといった形での、顧客の囲い込み。私どもも、経理システムだけを販売するのではなく、アフターケアや、サポートなど、業務にまつわる全てシステムを一社で請け負うことができれば、我々の利益は増えるかもしれません。でも、果たして、それが、お客様にとって、最適の製品構成あるいは、コストパフォーマンスとなるのか?
そうしたことを真摯に考えた結果、我々は、それぞれの専門企業とアライアランスを組むことにしました。各パートナーは、我々が自信を持って、お勧めできる、その分野のトップ企業です。
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2つ目は、経営者のご支援・経理実務の近代化・合理化です。
誤解を恐れずに申し上げますと、多くの会社や社長様にとって、経理はブラックボックスであると思います。私自身、社長になるまでは、自社の試算表を見る機会があっても、興味本位というか、まさにチラリと覗きみる程度で、しっかりと分析するということはありませんでした。けれども、信頼する、まかせるというのとは、別の次元で、社長が経理に首を突っ込み、それを理解し、うるさく口出しをするということがあって、初めて、その会社の舵は、しっかり握られていると、今は、自信を持ってお伝えできます。
また、経理部門・管理部門は、改革・改善の聖域であっても、またいけません。「事務を減らして経理として成長する!」これは、会社全体のマネジメント部門として、機能するために、必要不可欠です。そして、そのための、システム化あるいは、ソフトの導入でなければ、まったく意味がありません。ましてや、高価なERPシステムを導入し、経理や人事給与の一部分だけにとどまっており、そもそもの統合業務となっていなかったり、人がシステムにあわせるような非効率を行っていると、それこそ、競合他社との逆差別化が進みます。
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私どもは、システム販売だけでなく『経理合理化プロジェクトR』による改善提案をあわせて、推進事務所として、行っています。できうる限りリーズナブルなシステムを使い、システムに合わせて経理業務改善を行う所存です。

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